足のむくみから発生してしまう「肩こり」について

こんにちは!ゆうあい整体院です。

今回のブログでは、足のむくみから発生してしまう「肩こり」についてお話していきます。

まずは、足のむくみから説明していきます。足のむくみは、一般的に立ち仕事やデスクワークの方に多く見られる症状の一つです。どちらも条件は同じ姿勢を続けることにあります。長時間の同姿勢は足の組織液(血液やリンパ液)の循環が悪くなることで細胞の間に水分が蓄積されていきます。これがむくみの原因です。

肩こりとの関係ですが、いくつかあり1つは、足がむくむ原因の「同じ姿勢」。これが結果的に、肩こりも併発しています。こういった方は、肩をほぐしても効果が薄いことも多く中々ほぐれない肩こりを作ってしまっている可能性が高いです。
また、足がむくんでいる方は、足首を動かす頻度が少ない方=運動不足の方が当てはまります。運動不足によって流れるべきむくみが慢性化し、寝ても翌朝解消していないむくみとともに毎日を過ごしていると、全身の血液、やリンパなどの体液循環不足が発生しこの場合、冷え性も合わせてしまうことが多いのです。この場合、いくら肩をほぐしても改善が見込まれないのは想像つくかと思います。

では、当院ではどんな施術や考え方でむくみ由来の肩こりを改善していくか、、、

「APメソッド骨格矯正整体」になります。このメソッドは解剖学に由来しています。

骨格から直していくことで、姿勢が良くなり神経の流れが正常化し筋肉が正しく使えます。この状態だと、関節が使えるようになり筋肉がより使いやすくなり、一般的な「筋ポンプ」が使える状態になります。この筋ポンプが使えることで、血液を全身の末端までより回るので酸素や水分、栄養が末端組織まで行き渡りますし、少しの運動でも循環不良を改善することが出来ます。この状態が足のむくみを改善し肩こりも合わせて改善していきます。

意外と足のむくみと肩こりを考えることはあまりありませんが、原因を紐解くとかなり影響しあっていると言えます。むくみが辛い方も肩こりが辛い方も全身チェックから施術にあたりますので、ツラい肩こりを放置せずに一度ご相談ください!

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